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49歳の加藤鷹「17歳から自慰行為したことない」と明かす

2011.10.17 15:59

 美しい女性と関係を持ち、なおかつお金をもらえるAV男優という仕事は、男性にとって1つの夢の職業。し

 美しい女性と関係を持ち、なおかつお金をもらえるAV男優という仕事は、男性にとって1つの夢の職業。しかし、加藤鷹、チョコボール向井の2人によれば、なかなか苦労の多い仕事のようだ。2人はこう語り合う。

 * * *
チョコボール向井(以下「チョコ」):この仕事を、女に不自由しない楽な商売だと勘違いする人が多いですよね。

加藤鷹(以下「鷹」):AV男優というのはデビュー早々からポジションやステータスが決まってしまう。オレもチョコも、最初の作品から女優と絡んだもんね。汁男優からステップアップしていくなんてのは、絶対に無理。

チョコ:汁男はしょせんオナニスト。女優とセックスするんじゃなくて、オナニーして精液をかけるだけ。でもAV男優は勃起させ、女優に技を披露し、ときには感情まで移入して濡れ場を演じ、最後はたっぷりとザーメンを発射しなきゃいけない。

鷹:そういえばオレ、17歳からオナニーしたことないんだよ。射精するのは女が相手の場合のみだもん。

チョコ:セックスの仕事をすればするほど、逆にオナニーのオカズが思いつかないというか、精液がもったいないというか(笑い)

鷹:売れっ子男優は、一日に何件も現場があって、そのつど2回は出さなきゃいけない。

チョコ:まず重要なのは射精より勃起すること! 何人ものスタッフがいる前で、チンコを勃てるのは努力とか技術より一種の才能です。全然タイプじゃない女優ともセックスしますしね。

撮影■河野公俊

※週刊ポスト2011年10月28日号

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