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2011.10.30 15:59  週刊ポスト

28歳ごぶさたOL 電車で男性股間見て「右寄り左寄り」と妄想

『富美子の足』といえば、愛人の足に執着する老人を描いた小説で、足フェチ男性の間では知られた谷崎潤一郎の作品。足フェチ以外にも、世には「尻フェチ」「オッパイフェチ」と様々な嗜好があるが、パーツにこだわるのは男性だけとは限らない。女性も同様に男性の様々なパーツに魅せられる。男性諸君、あなたが気づかないうちに意外なところを見られています! 男性好きOL5人が語り合います!

* * *
ゆか(役所・26歳):私、飲み会で好みのお尻に出会うと、なんか噛みつきたくなるんだよね。歯形が付くほどに。この間もカプッとかじりついちゃって、引かれた、引かれた。

とも(IT・25歳):そりゃ、引くだろって。でも、男の人の体って無防備だから、イジって遊びたくなるのは分かる。私も、休日は、彼の隣に座って、1時間くらい平気で耳たぶ撫でてるもんね。

あき(派遣・28歳):福耳フェチなんだ。

とも:うん。時々撫で過ぎて、耳たぶから血がタレてるけど。

りん(広告・27歳):撫で過ぎだろって。でもさ、みんな隠してるけど、一番好きなパーツっていえば、やっぱアソコなんじゃないのぉ?

ゆか:ってか、アソコは万年1位の殿堂入りで、2位以下の話してんだと思ってた。

あき:私は平常時のシュンとしてるのも好きだなぁ。前カレが自分のに「小太郎」っていう名前付けてて、なんかかわいかった。ペットみたいに、よく話しかけてたよ。

まな(医療・25歳):なんか憎めないんだよね、アソコって。ほら、私、病院で朝、検温したりするでしょ。若い人の部屋回ると、朝からみんな布団が盛り上がってたりして、ほほ笑ましいんだよね。

ゆか:あっ、なんかカワイイ~。で、やっぱ手術前とか剃ってあげたりもするの?

まな:まぁ、年間50本くらいはね。もう見慣れ過ぎて、カワイイもヘチマもないけどね。

あき:いいなぁ。ってか私、相当なご無沙汰だから電車で座ってる時、男性軍団の股間がズラッと並んでいるの見るだけで、この人右寄り、左寄りとか考えて、ドキドキしちゃうんだ。

りん:朝からタイヘンね。

※週刊ポスト2011年11月4日号

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