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2011.11.12 15:59  週刊ポスト

腹に劣等感持つ40代女性「いやらしい腹だな」といわれ燃える

妻とは長~い間ご無沙汰というあなた。夫婦間の会話も途絶えているのでは。“いやいや、ちゃんと話しているよ”といっても、妻の心には届いていないかもしれない。ここでは、ベッドインの際の会話のコツを伝授しよう。

* * *
●セックスレス夫婦は、まずマッサージから

セックスレスが長引くと、ベッドを共にしていながら、なかなかきっかけをつかめないという夜が続く。いつしか妻と向かい合って眠ることすらしなくなり、ひっそり背中を丸めて眠る夜が多いだろう。そんな時は、マッサージから始めると、きっかけがつかみやすい。

「久しぶりにしようか」と妻に声をかけ、

「疲れてるから」などと妻に冷たくあしらわれたとしてもそこで退散してはいけない。そこですかさず、

「マッサージしてあげようか?」と声をかけるのである。

マッサージや肩を揉むことをきっかけに、

「次はどこを触ってほしい?」
「どこが気持ちいいの?」

と質問しながら、軽いタッチから「一緒にもっと気持ちいいことしよう」と、自然に愛撫へと流れていけばいいのである。久しぶりに触る妻の体に自分自身もマッサージしながら興奮してきてしまうかもしれない。

●カラダをほめる

「すべすべしてる」
「キレイな色だね」
「いいにおいがする」

ベッドの中では触れるもの、目にするものすべてをほめるくらいの姿勢が大切だという。コラムニストの北原みのり氏によれば、どんなに顔やスタイルがいい女性でも、どこか自信が持てない部分があるのだという。

愛撫においては、黙って指や舌をはわせるのではなく、相手の耳元に囁くような声で言葉を投げかけることで、気持ちはより高まる。そしてその姿を見て男もよりいっそう興奮するのだ。

「お腹が出ていることを気にして、セックスに開放的になれない女性は多いもの。お腹が気になって手を置いたり、わざとランジェリーで隠したり……そんなしぐさがみえたら、『そそるお腹だ』とか、『ここ、すごく気持ちいい』と自分の興奮を伝えるようにいうのがポイント」(ロマンスライターのピンク先生)

実際に、こんな女性の声も。

「ずっとお腹がコンプレックスだったんですが、『いやらしい腹だな』といわれて気持ちが開放され、燃えるようなセックスを味わえました」(40代女性)

※週刊ポスト2011年11月18日号

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