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2011.11.19 15:59  女性セブン

48才女性 真木よう子似20才下OLと週3同性Hに溺れる

 人生経験を数多く重ねてきたR40女性。ついに禁断の扉を開けてしまったというのが、東京都在住のAさん(パート・既婚・48才)。いったいどんな扉を開けてしまったのか? Aさんのエピソードをとは…。

 * * *
 結婚してから22年間、夫一筋だった私が禁断の扉を開けてしまいました。

 きっかけは1年前。パート先にはいった28才の新人女性。ショートカットが似合っていて、ちょっとドラマ『SP』のときの真木よう子に似ている感じ。余計なおしゃべりをしないだけに、ミステリアスな雰囲気もあって、同性ながら、色気を感じていたんです。

 ある雨の帰り道。傘のない彼女が、濡れながら帰ろうとしていたんです。濡れた横顔がまた艶っぽくて…。慌てて追いかけ、「駅まではいっていく?」と聞いたら、「ありがとうございます」と照れたような小声でいわれました。

 駅までの道のり、無口な彼女が突然「あの、『モーテル』へ行きませんか?」と誘ってきたんです。「え~? まさか、そういうこと?」って、内心ビクビクしつつも、真っ赤になってしまって…。そんな私に、彼女がクスッと笑いかけ、「そういう名前のバーですよ」だって。ホッとしたような、がっかりしたような…。そんな私の表情を見逃していなかった彼女。

 その後、バーで2~3杯飲んだころ、カウンターの下で手を握り「この後、本当の“モーテル”へ行きませんか?」って。前から素敵だなと思っていたし、酔った勢いも手伝って、思わず手を握り返してしまいました。

 そして、はまってしまった百合の世界…。お互いのいちばん気持ちいい場所がわかり合える女同士のセックスは蜜の味。夫とのセックスではわからなかった絶頂感もはじめて体験し、すっかり彼女の虜になってしまいました。いまでは週に3回は残業といって彼女のアパートに通っています。

※女性セブン2011年12月1日号

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