• TOP
  • 国内
  • 渡辺恒雄氏 好きな「渡鬼」見るため木曜夜は自宅直行してた

国内

2011.11.25 16:00  週刊ポスト

渡辺恒雄氏 好きな「渡鬼」見るため木曜夜は自宅直行してた

巨人・清武英利球団代表兼GMの解任騒動を受けて、渦中の人となった「ナベツネ」こと渡辺恒雄氏。これまでにも数多くの波紋を引き起こしてきた渡辺氏を良く知る番記者が明かす「ナベツネ語録/エピソード」を紹介しよう。

●「東京中のカラスを撲滅させるよう石原君に進言する」
2000年、庭のカラスを追い払おうとして肩の骨を折ってしまったときの発言。

●「なんでも話すから、近づかないでくれ」
1998年に前立腺がんの全摘手術をした直後、「携帯を持った奴が近づくとペースメーカーが誤作動する」と大騒ぎ。本当は不整脈を調べる機械だった。

●100切り記念テレカ
普通はゴルフのクラチャンやホールインワンの記念でテレカを作るが、渡辺会長が配ったテレカには「100切り記念」とあった。

●ネクタイの結び目がバロメーター
渡辺会長のネクタイの結び目は下にあるほど酔って口が軽くなるバロメーター。

●番記者は木曜定休だった
楽しみにしている『渡る世間は鬼ばかり』を見るために早く家に帰るから。

※週刊ポスト2011年12月2日号

関連記事

トピックス