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2011.11.28 15:59  週刊ポスト

フリオ・イグレシアスの息子 巨大性器持つため避妊具破れる

うなだれたままの下半身を見つめ、深くため息をつく男――思わず同情してしまいたくなるシーンだが、実は古今東西の英雄や偉人、有名人、アスリートたちもEDに悩んできた。

まずは、ハリウッドスターで、『氷の微笑』や『危険な情事』できわどいベッドシーンを演じたマイケル・ダグラス(67歳)。彼はネットマガジンの取材に応じ、「バイアグラと出会ったおかげで、妻も私も若返った」と明言している。ちなみに彼の女房は、アカデミー女優で25歳も年下のキャサリン・ゼタ・ジョーンズだ。

ショービズ界にはまだ大物のEDがいる。歌手のフリオ・イグレシアス(68歳)もそうで、コンサートの最中に舞台からカミングアウトした。彼は「歌う前には必ず女性とベッドをともにしていたが、今はそうすると歌えない」と7000人の観衆を前にいってのけた。

父がこうなら息子もさるもの、同じく歌手のエンリケ・イグレシアス(36歳)は、スペインのテレビ番組で「バイアグラが必要だ。あれを使うと男らしくなる」と暴露。「余談ですが、エンリケのモノは馬並みらしく、市販のコンドームだと破れてしまうそうです」(スペイン在住ジャーナリスト)

スポーツ界では、2002年からバイアグラの広告塔として活躍している、サッカー界の神様こと、ペレ(71歳)がいる。「EDに悩む10人中10人が医師の診断を受けるようになるのが私の目標」と宣言し、ED克服というゴールを目指す意気込みは凄まじい。

政治家にもED患者は少なくない。米国共和党大統領候補だったボブ・ドール(88歳)も、バイアグラの広告に出演して話題を呼んだ。南アフリカの初の黒人大統領ネルソン・マンデラ(93歳)が、2001年に前立腺がんの治療の後遺症でEDになったという噂も流布している。

※週刊ポスト2011年12月9日号

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