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2012.03.07 15:59  週刊ポスト

初夜に泥酔処女妻「新鮮な初物どうぞ!」と叫び恥ずかしがる

 夫婦の日常も様々だが、あらゆる夫婦のエピソードが、漫談家の綾小路きみまろにメールや手紙で続々と寄せられている。今回寄せられたのは、ご主人(57歳)がカード会社勤務の奥様(48歳)。奥様は男性経験ゼロでした。

 * * *
 主人とは清い交際でした。「結婚式まで待つよ」といってくれて、それだけに式の当日は「今夜、結ばれるんだわ」と大緊張でしたね。挙式、披露宴から2次会。2次会ではお酒をすすめられるので、事前に主人には「飲み過ぎないでね。私たちの大切な夜なんだから」と何回も念押ししました。ああ、それなのに……。

 主人ではなく、私がグデングデンに酔っ払ってしまったんです。だって「これから数時間後に」って思うと、体中がカッカと火照ってきちゃうし、「少し飲んで気持ちを落ち着かせよう」と飲み始めたら……気が付くと、ホテルのベッドに全裸で寝ていて、外は朝の光です。私の横には憮然とした表情の主人が。

「私、何で裸なの? 全然覚えてない! 終わったの?」「何が?」「何がって、恥ずかしい!」慌ててシーツを体に巻きつけました。そのあと、主人の話を聞いて大赤面。酔っ払った私は「今夜はこのまま寝よう」という主人に、「何いってるのよ! 初夜よ。さぁ、抱いて!」と、自分で下着を脱ぎ捨て、ベッドに大の字になったというんです。

 主人は呆れて「本当に初めてなの?」と聞くと、「当たり前じゃない! 新鮮な初物よ!」と、自分の右手で下腹部をトントン。そして……ああ、もうこれ以上は恥ずかしくてとても書けません!

※週刊ポスト2012年3月16日号

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