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2012.04.02 16:01  週刊ポスト

「日本プロレス史上最も盛り上がった」と評される大会とは?

再結成時の馬場・猪木の“BI”砲(1979年)

 今年は新日本プロレスと全日本プロレスが旗揚げ40周年を迎える。プロレスは戦後日本文化の象徴の一つとなっているが、1962年にはプロレスを見ていた老人視聴者がショック死するなど、世間を揺るがしたプロレス事件簿も多い。

 そうした事件簿のひとつが、「夢のオールスター戦」(1979年8月)だ。

 ソニーから「ウォークマン」が発売されたこの年、新日本プロレスと全日本プロレスの興行戦争が激化するなか、東京スポーツの主催で馬場・猪木の“BI”砲が再結成、アブドーラ・ザ・ブッチャー&タイガー・ジェット・シン組との対決が実現した。

 プロレス記者歴半世紀の門馬忠雄氏いわく、「日本プロレス史上もっとも盛り上がった大会」であった。

撮影■木村盛綱

※週刊ポスト2012年4月13日号

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