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2012.04.10 15:59  週刊ポスト

「おっぱいは決して強く揉んではいけない」と美人女医が警告

 世にあふれる性指南書だけではわからないことは多い。“美人女医”として知られる産婦人科医・宋美玄氏が、乳房の愛撫方法について指摘する。

 * * *
(女性にとって最大の性感帯である)クリトリスの他に、挿入しながら胸を愛撫することも女性をより気持ち良くさせる効果があります。この時に注意しなければいけないのは、決して強く揉まないこと。男性が好きな柔らかな乳房は9割が脂肪で神経がほとんど通っていない。そのため、その部分に刺激を与えても女性にとってはあまり快感にならないのです。強く揉まれるのは不快なだけです。
 
 乳房とは対照的に、乳首には神経が密集しているため、こちらは非常に敏感です。挿入しながら乳首を刺激することで女性にはより深い快感がもたらされます。愛撫の仕方としては、らせん状に乳房をなぞったり、乳首の先端を指で優しくつまんだりすることが挙げられます。らせん状に乳房をなぞっていくと、いつ乳首に触れられるのか、という予感が高まり、焦らし効果でさらに快感が増します。ぜひ実践してみてほしいですね。

※週刊ポスト2012年4月20日号

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