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2012.04.12 15:59  週刊ポスト

性交中は「胸がしっとり柔らかくて気持ちいい」と女性誉めよ

 高木希奈氏は聖マリアンナ医科大学卒、愛知県の精神科病院勤務の精神科医だ。男女間のコミュニケーションにとって言葉は重要だが、高木氏が寝室での誉め方について指摘する。

 * * *
 女性を口説くために思ってもいない言葉まで使って語りまくる男性は多いですが、いざセックスをするときに、ましてや挿入中に言葉をかける男性は少ない。でも、挿入中こそ、言葉は非常に重要なのです。
 
 脳内の聴覚神経のそばには「A10」と呼ばれる神経があります。これは「快感神経」ともいわれ、ここが活性化すると快感を得られやすくなります。クリトリスなどを刺激して気持ち良いと感じるのは、脳内で外性器からの刺激を受ける場所もこの「A10」神経周辺に集中しているからです。
 
 つまり挿入中に言葉をかけ、聴覚を刺激することで深い快感を与えることができるわけです。ただし、言葉といっても、なんでもいいというわけではありません。
 
「肌が透き通るように白くてきれいだね」「艶があって、すべすべしているね」「胸がしっとり柔らかくて気持ちいいね」というように、具体的に誉めることや、官能的なシーンを連想させるような言葉などが、女性の想像力を刺激します。

※週刊ポスト2012年4月20日号

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