• TOP
  • コラム
  • 今、ママたちの戦場は「公園の砂場」から「フェイスブック」へ

コラム

2012.05.13 22:00  SUUMOジャーナル

今、ママたちの戦場は「公園の砂場」から「フェイスブック」へ

Photo: Wavebreak Media / thinkstock

今日5月14日はマーク・ザッカーバーグの誕生日。マーク・ザッカーバーグといえば、世界中で圧倒的な認知度を誇るソーシャルネットワークサービス、facebookの創設者である。数年前までの日本ではIT業界に精通している人間や、海外に縁がある人の利用者が多かったfacebookだが、今や職業や老若男女を問わず、誰にでも身近な存在となった。

IBTimesの記事によると、今年3月には日本でのアクティブユーザー数が月間1千万人に達したらしく、これはつまり日本のウェブ利用者数のうちの10%ほどが、facebookを利用している計算となる。

そんなfacebookのビッグウェーブはなんと、子育て中のママたちにも広がっているとか。

子育てママの交流場所といえば、昔から昼間の公園というイメージで、「公園デビュー」なんて言葉もあったほどだが、今ではfacebookにそのポジションを奪われつつあるという。しかし、ただでさえ気を使うことの多いママ友同士の交流が、SNSに移行することによって新たな悩みを引き起こすケースもある。Yahoo!知恵袋ではこんな質問が掲載されていた。

Q.フェイスブックはママ友達と教え合うと、面倒なことになる可能性は大きいでしょうか??

A.使い方次第だとは思いますが私個人はフェイスブックは、職場・ママ友とは交流しません。あくまで、自分の個人的な楽しみにしてます。

このようにfacebookで行われるママ友との交流に、尻込みしている人もいるようだ。自分がfacebookで交流したいのは誰で、どこまで個人的な内容を公開するのか、そもそもfacebookに求めるものは何なのかをしっかり確認・線引きすることが、有効利用のために必須の課題なのかもしれない。

関連記事

トピックス