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2012.05.14 12:00  SUUMOジャーナル

こんな生活は自由な今しかできないかも!?ライフスタイル〜GUNKAN東新宿入居者インタビュー(1)〜

SUUMOジャーナル

今回からは入居者インタビューにてより生のソーシャルアパートメント生活についてお届けします。初回はGUNKAN東新宿のインタビューです。

こんな生活は自由な今しかできないかも!?

知人からの紹介でソーシャルアパートメントというライフスタイルを知りました。最初は本格的に引っ越しを検討するつもりはなく、家を見るのが好きだったので、知人の内覧に同行しました。長屋のようなものをイメージしていたのですが、広いラウンジや充実したキッチンやシアタールームなどを見て、テンションが上がりました。

寮のような生活をイメージしており、そういう生活は自分には向かないかなと思っていましたが、イメージが180度変わりました。結婚したらこういうシェアの生活もなかなかできないのではないかなと思い、経験するなら今のうちしかない!と思い切って入居を決めました。引っ越しにあたっては、敷金礼金がなく初期費用が安かったことと、水道光熱費が一括の共益費となっており、支払いが楽なことも決め手の一つになりました。

シアタールームで突発的に映画を観ることも

平日の夜は平均すると21時頃に帰宅し、自炊をします。一人暮らし時代も自炊をすることはありましたが、一人で食べるので、あまり気の利いた食事を作る気にはなかなかなりませんでした。今の物件には料理上手な人も多く、料理を教えてもらったり、作った料理を分けてもらったりすることで、自分も料理がしたくなります。今では週に4回くらいは夜に自炊しています。キッチンが充実しているという点も魅力的です。

ラウンジにいる人と一緒にご飯を食べた後は、ラウンジにいるメンバーで一緒に映画を見ることもあります。ラウンジのTVとは別にシアタールームがあり、重宝しています。こういった突発的なイベントが日常的にありますが、参加するか否かは本当に個人の自由で、気を使わなくて良い空気感も気に入っています。

ハロウィンなどのイベントで自分の友達と入居者が親しくなる感覚が新鮮

入居者だけのイベントもあれば、それぞれの友人同伴で参加するイベントもあります。内覧時に、きっとイベントとかもあって楽しいのではなないだろうかと思っていましたが、その点は期待通りでした。思い出に残っているのはハロウィンで、友人も参加できるイベントだったので、私も友人を複数同伴して参加しました。GUNKANメンバーも暖かく迎えてくれ、友人と一緒にイベントをよりいっそう楽しむことができました。

知人からソーシャルアパートメントで出会って結婚した人がらしいよと聞いたことがあります。GUNKAN東新宿はちょうど東日本大震災の直後にオープンしたということもあり、地震がきっかけで一人暮らしではなくシェアの生活を考えるようになったという話も多数の入居者から聞きました。このようなご時勢だからこそ、こういうライフスタイルは定着していくのかなと思います。

入居者紹介

お名前:増谷さん
ご年齢:25歳
ご職業:雑誌記者

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