• TOP
  • コラム
  • 憧れの沖縄ライフって? 移住者のリアルな声を聞いてみた

コラム

2012.05.14 22:00  SUUMOジャーナル

憧れの沖縄ライフって? 移住者のリアルな声を聞いてみた

Photo:iStockphoto / thinkstock

今年の5月15日は、沖縄が本土復帰してから40年目にあたり、さまざまな式典やコンサートなどのイベントが各地で開催されている。

あたたかな気候や人、特有の文化や食べ物など、内地とは違った魅力をもつ沖縄を“憧れの移住の地”として惹かれる方は多いだろう。実際に“沖縄に住みたい!”という熱い思いから、移住を決断した方も毎年数多くいるが、本当のところ沖縄ライフってどんなものなのだろうか。

東京から沖縄へ移住したという方のリアルな声が寄せられている「沖縄移住支援センター」のサイトには、こんなコメントがUPされている。

「旅行がきっかけで沖縄の歴史や文化にも興味を持ちました。行事が頻繁にあったり、方言で困ったりと、内地との違いを感じることもあります。また、どこへ行くにも車が必要です」

「ダイビングで石垣にたびたび訪れていたのがきっかけです。自宅兼レストランを開きましたが、ロケーションも最高! 心から満足しています。移住はお金だけで解決できること以外にも根気が必要。必ず下見をしっかり行うのが重要です」

「移住前に17回の下見と面接の繰り返しで沖縄の厳しさを実感しました。職場は若い方が多いため言葉の壁はありませんが、物価が高かったり食品がすぐ悪くなってしまったりなど困ることもあります。また、何でも人まかせではなく、自分自身で動くことも大切だと思いました」

なるほど。美しい島だけあって自然や景観に満足しているという声が多いものの、実際に生活するとなるとデメリットも把握しておくことが必要だ。「いつかは沖縄で暮らしたい!という人は実際の居住者に話を聞いてみるのがいいかも?

■SUUMO「沖縄の物件」
http://suumo.jp/okinawa/

トピックス