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大卒女性の24%が“肛門性交”の経験アリ 高卒女性は17%

2012.06.08 15:59

 オフィスや取引先で接する有名大学出身のキャリアウーマンや、男性部下を厳しく叱る女性上司、凛々しい表情で黙々と仕事をこなす聡明な部下……どこか近づきがたいオーラを放つ高学歴女性たち。ところがどっこい、夜の“オンナ力”の偏差値は昼以上に高かっ

 オフィスや取引先で接する有名大学出身のキャリアウーマンや、男性部下を厳しく叱る女性上司、凛々しい表情で黙々と仕事をこなす聡明な部下……どこか近づきがたいオーラを放つ高学歴女性たち。ところがどっこい、夜の“オンナ力”の偏差値は昼以上に高かったのである。

 アメリカの公的機関が4000以上の無作為抽出のサンプルを調査した『セックス・イン・アメリカ』(1994年発表)によると、学歴が高くなるほど「生涯のパートナー数が11人以上」と答えた女性の比率は、高卒未満が15%、大卒は24%。

「マスターベーション」についても同様の結果が出ており、過去1年間に自慰をしなかった者の比率を見ると、高卒未満の女性は10人中8人程度。一方で、大学院卒の女性では10人中6人だけ。高学歴女性の約半数はオナニーの習慣があるということになる。

 アブノーマルなセックスに関心が高いのも高学歴女性の特徴だ。「アナルセックスの経験者数」は、高卒未満は13%、高卒程度は17%、そして大卒以上はなんと24%! 変わった調査では、「レズビアンと自認する女性」も高学歴になるほど多く、大卒者のレズビアン率は高卒女性の8倍にも上る。大卒者の4%がレズビアンであると自ら認めている。

 こうした高学歴女性のセックス好き傾向は、1993年に発表された『ジェイナス・レポート』でも顕著に表われた。アメリカ精神分析研究所の研究員であり、セックスカウンセラーのサミュエル・S・ジェイナス博士と夫人のシンシア・L・ジェイナス博士が2765のサンプルをもとに作成したレポートだ。

 それによると、高学歴女性ほどオーラルセックスが好きで、マスターベーションの回数が多い。「初めてマスターベーションした年齢」は、「10歳未満」と回答したのは「高卒」女性が17%だったのに対し、「大卒」は20%、「大学院生及び修了」では23%だった。この結果を見る限り、高学歴女性は、少女時代から性的なことに対する興味や体験が進んでおり、目覚めも早いのかもしれない。

※週刊ポスト2012年6月15日号

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