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2012.07.29 15:59  週刊ポスト

早漏改善に定評のAV6000本出演男優が胸をHに揉むコツを解説

 世の中の熟女ブームとAV業界における美熟女ブームはリンクしている点が多い。6000本の作品に出演した業界屈指のベテラン男優・田淵正浩氏と、AV業界に熟女ブームを生みだすきっかけを作った溜池ゴロー監督が熟女AVについて語りあった。田淵氏は胸をHに揉むコツも教えてくれた。

 * * *
田淵:ところで、ルックスではなく、女体で美熟女を分けるとどうなりますか?

溜池:2つの系統があるんじゃないかな。ひとつは豊満系で、風間ゆみさんとか村上涼子さん、山口玲子さん、星野あかりさんなんかが代表。

田淵:彼女たちの豊かなおっぱいに顔を埋めたい、思いっきり癒されたいっていうユーザーは多いですよね。

溜池:だから、彼女たちの作品では広角レンズを使って、おっぱいやヒップに思いっきり近づいて撮影します。反対にスレンダーなタイプで人気なのが、北条麻妃さんや音無かおりさん。こういう女優さんの場合は、望遠レンズで撮る。全身はもちろん、細くて長くてしなやかな脚を強調するようにしています。翔田千里さんは豊満とスレンダーの中間派というところ。

田淵:AV男優の側からいわせてもらうと、美熟女の肉体は柔らかくて、吸い付く感覚がありますね。20歳くらいの女優さんだと、おっぱいはパッツンパッツンだから、揉んでも硬い。だけど熟女は揉み方によっておっぱいやヒップの形が変わるし、その変化がすっごくエロい。

溜池:田淵君のおっぱい愛撫は、評判が高いからなあ(笑い)。田淵君が延々と20分間、巨乳を揉み続ける作品があるくらいだもん。

田淵:あれは撮影では40分間揉み続けたんです(笑い)。エッチに揉むコツは、単に手を乳房や乳首にあてがうんじゃなくて、5本の指先にまで神経を行き届かせることです。あとは上下、左右、斜めといろんな角度をつけて揉む。痛くないように、やさしく揉むのが大前提ですが、ハプニング的に巨乳をわしづかみするのも効果的です。

●たぶち・まさひろ:1967年生まれ。1990年1月にAV男優としてデビューし、現在までに6000本を超える作品に出演している。デビュー時の芸名は「ピッチャー小林」だった。1992年には実相寺昭雄監督の映画『屋根裏の散歩者』(三上博史主演)に出演している。早漏改善のメソッドについても詳しい

●ためいけ・ごろー:1964年生まれ。明治大学卒業後、テレビドラマや映画の助監督を経て、1994年にAV監督デビュー。1999年に後の妻となる川奈まり子主演の『義母 まり子34歳』を発表し、美熟女ブームを巻き起こした。2006年に美熟女専門レーベル「溜池ゴロー」を設立。著書に『SEX会話力』(小学館101新書)、『モテの技術』(アスペクト)

※週刊ポスト2012年8月3日号

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