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2012.08.31 15:59  週刊ポスト

70歳元会社役員 憧れママと数十年ぶりの無避妊具のHに感慨

 近頃の熟年世代は「キャンパス内」ならぬ「(老人)ホーム内恋愛」を大いに楽しんでいる。夜這いやトイレ内Hも日常茶飯事だという。三角関係がこじれて深刻なトラブルに、なんてことまである。
 
 情事の舞台は、高齢者施設ばかりではない。
 
「定年後に毎日家にいると暇でね。なんとなく62歳の家内と、セックスをするようになったんだ」
 
 元会社役員のP氏(70)はしみじみと語る。
 
「面白いもので、日常的にセックスをし始めると、街でも女性の胸やお尻に目がいくんだよ。家内以外ともしたくなって、昔から通い詰めていたスナックにまた顔を出すようになった。憧れていたママ(60)とのデートにこぎつけ、ストレートに誘ってみたんだ。今は月イチでセックスをしている。70代になったけど、50代より遥かに回数は多いね」
 
 P氏曰く、人間が真にセックスに目覚めるのは50代後半からではないかという。ストレスのはけ口としていた働き盛りの頃と違い、子供が巣立ち、金銭的余裕ができたことで純粋に行為に没頭できる。また女性が閉経を迎えることも大きい。
 
「“避妊はしなくていいのよ”と告げられて、数十年ぶりにコンドームをせずにセックスをした。行為が終わった後は、感慨深いものがありましたよ」(P氏)

※週刊ポスト2012年9月7日号

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