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2012.09.09 15:59  女性セブン

岩井志麻子 「年1回SEXより毎日ひとりHの方がいい女に」

 子育て、更年期、夫との微妙な距離…。R40からの女性にとってのセックスは、障害だらけだ。

 女性セブンが40~60代の女性100人に、自身のセックスライフについてアンケートを行ったところ、最後にセックスをしたのは「5~10年前」という答えが最多で20%。「自分のいまの状態をセックスレスだと思う」と答えた女性は48%という結果に。

 小説家の岩井志麻子さんは、40代からのセックスライフについてこう語る。

「女って、性愛の先に男性からの“ちやほや”を求めてるんですよ。かわいいね、きれいだね~と言われたいからする。セックスレスで悩む人って、実はちやほやされていないのよ。

 悶々としてるなら、まずはもっとオナニーしよう! だって妄想なら、誰とでも…東方神起ともジョニー・デップともできるんだから。だけど、セックスできなくて自分を慰めてると思ったらいかん。これはメンテナンス! 主婦でも化粧したり、肌の手入れしたりするでしょ。で、高額なエステに月に1回行くより、安い化粧品を毎日たっぷり使うほうがいい。つまり年1回のセックスより、毎日オナニーしたほうが、手入れが行き届いて潤った、いい女になれる、ってことですわ」

 恋人・夫婦仲相談所所長の二松まゆみさんはこう語る。

「40代以降の女性って、子供を産んで“お役目終了”とばかりに性欲を封印するタイプと、より性欲が高まるタイプとに二極化する傾向があるんです。でも性欲が高まっても、夫はEDやストレスなどを抱え、性的にかみ合わない人も多い。

 そういう場合は、離婚の心配がない韓流やアイドルなどとの“エア恋愛”なら安心。自分の体を知るために、ひとりHもするべきです。夫とのセックスレスを解消したいならば、まずはタッチなどのスキンシップを、馬鹿にしないで行って」

※女性セブン2012年9月20日号

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