• TOP
  • 特集
  • 「60代以上でも週1の性交渉で女性器は現役続行可能」と女医

特集

2012.10.12 15:59  週刊ポスト

「60代以上でも週1の性交渉で女性器は現役続行可能」と女医

 お笑いコンビ・ピースの綾部祐二(34)と「若貴の母」藤田紀子(65)さんの熱愛報道の例を挙げるまでもなく、女性の気持ちは、例え60代になっても、「まだまだ現役」である。

 しかし、この年齢になると、若い頃に備えていた「名器の条件」を失ってしまうこともある。

 女性医療クリニックLUNAグループ理事長で、『カラダがときめく ちつトレ!』(アスコム刊)の著者である関口由紀医師がいう。

「よく蠢くように締まる性器をたとえて“カズノコ天井”や“ミミズ千匹”などといいますが、高齢になってもこの状態を保つのはなかなか難しい。

 ヒダや凹凸は、加齢によって膣内のコラーゲン組織の厚みがなくなっていくことによって、どんどんなくなってツルツルになっていきます。

 特に閉経後は膣内が萎縮していくため、セックスレスが続けば数年で指が1本も入らない状態になってしまうこともあります。

 ただし、週1回でもセックスを続けていれば、女性器は60代、70代になっても現役を保つことができるんです」

 なお、あまり知られていないが、年齢を重ねるごとに黒ずんできたはずの膣や乳首は、閉経後には一転して「薄いピンク色」に変わる。

 これは女性ホルモンの減少により、体内の色素が薄くなるためだ。

※週刊ポスト2012年10月19日号

関連記事

トピックス