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2012.10.13 15:59  週刊ポスト

若い女性は過度なダイエット&歩行量減少で感度下げるとの説

 女性器は若ければ若いほど機能がいいのだろうか。

『女医が教える本当に気持ちのいいセックス』(ブックマン社刊)の著者で産婦人科の宋美玄医師はいう。

「女性ホルモンの量は快感と比例します。よく“セックスをすることによって女性ホルモンが多く分泌される”といいますが、これは嘘。女性ホルモンは加齢には逆らえないんです」

 しかしその一方で「オーガズムを得やすい体質になるかどうかは、自分の体で快感をいかに覚え込んだかという経験値がカギ」(宋医師)であることも事実。

 セックスやオナニーによって経験値を増した40代、60代の女性が、若い女性よりも感度が高いことは十分にありうるのだ。

 いけした女性クリニック銀座の池下育子院長が、自分の診察経験をもとに説明する。

「一般的には若い女性のほうが中高年と比較して、女性器がふっくらとしており、感度も高いものです。

 しかし、現代の若い女性は、過度なダイエットや歩行量の減少によって、陰部の盛り上がりが乏しい傾向があります。このことが若い女性の感度を下げているという説もあるんです」

※週刊ポスト2012年10月19日号

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