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2012.10.14 15:59  週刊ポスト

女性に「夢精」ならぬ「夢オーガズム」 “あるある”との声

 性交時、女性にも「すぐにイケる女性」と「なかなかイケない女性」がいることは確かだが、その要因としてメンタル面も非常に大きなウエイトを占めるのだという。

 精神科医で『精神科女医が本気で考えた心と体を満足させるセックス』(徳間書店刊)の著書がある高木希奈医師がいう。

「女性がオーガズムに達する条件として、セックスにリラックスして臨めるかどうかということが非常に重要です。自分の快感に集中できる状況でなければなかなか絶頂まで上り詰めることはできません。

 また、“私の体、臭くないか”“肌を見られたくない”などと細かいことを気にする女性も快感に没頭しにくい。つまりオーガズムを得やすい性格とは、細かいことを気にせず、男性に身も心も委ねられるおおらかな気質の持ち主といえるかもしれません」

 ちなみに、男性と同じく女性にも「夢精」ならぬ「夢オーガズム」があることをご存じだろうか。

 産婦人科医の宋美玄医師が、自分の経験を語る。

「男性とセックスしている夢を見て、オーガズムと同様の快感が体に走り目を覚ましたことがあるんです。私の周囲の女性に話したところ、彼女たちも“あるある”とうなずいていました。女性のオーガズムには、精神面の作用が大きいことの現われといえます」

※週刊ポスト2012年10月12日号

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