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2012.10.29 16:00  NEWSポストセブン

雑誌にカラー掲載された「性交中カップルのMRI画像」の衝撃

 男女の性交中の性器の動きと形状はどうなっているのか──。週刊ポスト10月26日号に掲載された「性交中の男女のMRI画像の衝撃」と題された記事を読んだ読者からは、「これは衝撃的かつ画期的な試みだ」といった絶賛の声が巻き起こったという。

 そこに掲載された画像は、米ディスカバリーチャンネルで放送された世紀の実験の様子で、性交中の男女の性器の断面図をMRI(核磁気共鳴画像法)で撮影したものだ。

 被験者となった白人カップルは、MRIで正確なデータを得るために、正常位での挿入状態を維持したまま、12分もの間結合し続けた。そうして撮影された画像をつなぎ合わせ、セックス中の一連の動作を再現。モニターには勃起したペニスの脈打つような動き、そしてそれを受け入れながら蠢くように変化していく女性器の形状が映し出されたのだ。

 同番組は、今後のセックス研究の礎となる第一級の資料となるといわれているが、雑誌にはモノクロ画像で掲載されていたため「不鮮明で研究成果がわからない」との声も寄せられていたという。そうした批判を受けてか、現在発売中の週刊ポスト11月9日号では、袋とじで、同実験のカラー画像を公開している。

 同誌の特集を読んだ30代雑誌編集者は「なるほど、こうなっていたのか!」と感心する反面、「白人のペニスだから参考になるような、ならないような……」と戸惑いも隠せず、今後、日本人を被験者とした実験が行なわれることに期待を寄せていた。

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