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2012.12.07 15:59  週刊ポスト

海外単身赴任男「お守りに」とエロ写真撮影を土下座で懇願

 恋愛問題に詳しいカウンセラー・マキはメールで女性の恋愛相談に応じていたが、いつしか「相談」とは名ばかりの赤裸々な告白が全国から送られてくるようになった。今回は、喪失18歳。人数7人。退社後、週に3日は皇居ランしている28歳の商社勤務の女性からの報告だ。

 * * *
 3年越しの不倫の彼が、急にドイツに単身赴任することになったんです。連日、送別会でなかなか会えなくて、とうとう来週は旅立つという最後の週末――。

 ホテルで一泊した夜に、「お守りをくれ」っていうから、何かと思えば私とのカラミ写真。「向こう行けば寂しい夜もある。そこはひとつ、頼む」と土下座されたら断われません。私だとわからないように、彼のアレをくわえている口元、そして、挿入している部分のアップをいろんな角度からデジカメで何枚も。

 で、その日の朝。彼がうれしそうに画像を見せるんです。寝ている間に真っ赤に充血した私のアソコも撮れたといって……。あまりのグロテスクさに声も出ないでいたら、「オレのチンポ写真も持ってて」と写メで送ろうとしたから、さすがに断わりました。

 いくら彼が好きでも、ひとりでアレの写真は見ないもの。ホント、バカ。

※週刊ポスト2012年12月14日号

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