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2012.12.13 15:59  週刊ポスト

南極越冬隊 ダッチワイフ携行は事実も使用隊員はいなかった

ラブドールの絵梨花

 セックスの対象として作られる人形は古くからあったが、日本でダッチワイフの名前を広く知らしめたのは、1956年出航の第1次南極越冬隊だろう。

 今では都市伝説のように語られているが、越冬隊が特注の性処理用人形を携行したのは事実。極限の環境に備えて精神衛生管理にも万全を尽くしたためだ。ただし実際に使用した隊員はいなかったという。

写真■オリエント工業
文■高月靖(ノンフィクションライター)

※週刊ポスト2012年12月21・28日号

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