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2012.12.18 15:59  週刊ポスト

医師が太鼓判 中折れに悩む熟年カップルに最適な体位とは?

 勃起もし、挿入もできるにも関わらず、射精に至らない“射精障害”という悩みを抱える男性が増えている。特に熟年男性の射精障害の要因ともなっているのが、長年連れ添った妻との性行為である。興奮度も冷めがちで、中折れを招きやすい。

 ラブホテルに行ってみたり、セックス時にいつもと違うランジェリーを着けてもらったり……マンネリ打破には様々な工夫の余地があるというが、浜松町第一クリニック(泌尿器科)の竹越昭彦院長はこうアドバイスをする。

「私は射精に至りやすい体位でセックスすることを薦めています。これらは物理的要因で射精障害に至った人にも有効です。例えばバックの体位で挿入し、両手で女性のお尻をカニバサミのようにググッと挟み込むようにして、膣内のペニスを圧迫する。正常位時に女性の腰の下にクッションを置き、挿入の角度を調整することも効果的です。

 ペニスが膣壁に擦れる角度がベストです。いずれも女性に無理な姿勢を強制してもしょうがないのでコミュニケーションをとりながら理想の体位を探してほしい」

※週刊ポスト2012年12月14日号

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