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2012.12.25 15:59  週刊ポスト

北原みのり氏「快感スポット探しは自分探しでもある」と指摘

 NHKの『あさイチ』で有働由美子アナが「あっ! あっ!」と声をあげたことでも話題を呼んだ“膣トレ”の関連グッズ。締めつけ度が増して、夫を喜ばせる結果をもたらすだけではない。ラブグッズの開発から販売までを手掛け、セックスカウンセリングも行なう「ラブリーポップ」代表の荻原かおる氏には、『ちつ☆トレ』の著書がある。膣トレで感度がアップし、深いオーガズムを得られるようになる女性は多いという。

「女性が膣トレに励むのは、自分の快感のためなんです」

 ラブピースクラブ代表の北原みのりさんもまた、膣トレブームを実感している。

「女性は膣が緩んでいくことで加齢を実感します。ところが、膣トレで締まりを取り戻すと、まさしくアンチエイジング効果が女性にもたらされるわけです」

 また2年前から、Gスポット用の商品がシニア女性に売れ始めていることも特筆に値する。

 再び北原氏はいう。

「オーガズムを感じたことがなく、焦っている熟年女性の素直な探究心が購買に結びついています。快感スポット探しは、自分探しでもあるんですよ」

 Gスポットの位置を的確に探し出すために角度が変えられるバイブや、指にはめてGスポットに到達できるバイブなど、女性向けラブグッズの趣向はバリエーションに富んでいる。

※週刊ポスト2012年12月7日号

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