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2013.03.06 15:59  週刊ポスト

22歳無職女がパンダの着ぐるみ着用男に抱かれた理由とは?

 恋愛問題に詳しいカウンセラー・マキはメールで女性の恋愛相談に応じていたが、いつしか「相談」とは名ばかりの赤裸々な告白が全国から送られてくるようになった。今回は喪失17歳。人数3人。来月からキャバクラ勤務が決まっている無職の22歳の女性からの相談だ。

 * * *
 寒がりなんです。なのに、ヒーターが故障。だけど、金欠で修理もできずに、買い換えることもままならず。なので、劇団員の彼にバイトで使っている着ぐるみを部屋に持ってきてもらうように頼んだんです。その着ぐるみをパジャマ代わりにして、明け方の寒さを防いでみようという作戦。

 で、運んでくれたのがパンダの着ぐるみ。当然、部屋は寒いし、彼もすぐに帰るだろうと思ったら、いきなりやる気満々の下半身パンパン。でも、裸では抱き合いたくないし、どうしようと悩んだけど、結局は彼にパンダの着ぐるみを着用してもらい、おチンチンのところをハサミで穴を開け、その状態で入れてもらいました。

 なんかもう、密着されるとヌクヌク暖かいし、私ったらパンダに犯されていると思うだけで、倒錯気分だったわ。なんにせよ、よい子たちには見せられない痴態だと思いました。

※週刊ポスト2013年3月15日号

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