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2013.03.19 15:59  女性セブン

映画のSMシーン話題の壇蜜 六本木の専門店でマイ縄を購入

 テレビや雑誌で今、引っ張りだこの女優といえば壇蜜(32才)。主演映画『私の奴隷になりなさい』で大胆なSMシーンを演じている彼女に、 性に関する著書もあるジゴロジャーナリスト山路徹さん(51才)が直撃した。

山路:映画で大胆なSMシーンも演じていますが、壇蜜さん自身、SMの世界についてはどう考えていますか?

壇蜜:過去におつきあいした人とはいろんなことをやりましたし、マイ縄も持っています。

山路:マイ縄ですか! どこで買うんですか?

壇蜜:私は六本木の専門店です。でもSMグッズ業界って他のアダルトグッズに比べると肩身が狭いのか、多くの人はネット通販で買うようです。あとはメンテナンスが大変。私はただ洗って乾かすだけですが、中には煮沸してさおに巻きつけて干してコシを強くするという人もいます。

山路:SMに目覚めたのはいつごろですか?

壇蜜:20代のころです。当時おつきあいしていた男性と、“ソフトSM”を経験しまして、それが最初です。

山路:どんなことを?

壇蜜:コスプレの衣装があるラブホテルで手錠して、ローター(バイブレータ)を使いながらセックスをしたり。相手もSMに慣れている人じゃなかったのですが、いろいろと試しました。そのかたと別れたあとおつきあいした40代の男性がかなりディープなSMの世界を教えてくれましたね。縄で縛られるのはもちろん“剃毛プレー”なども。最初、縄で縛られたときは不思議な感覚で、縄が肉体に食い込む感じが自分の存在感を教えてくれるような感じでした。「今、自分はここにいる」みたいな。

山路:かつてある報道番組を担当していたときに家出したSM嬢を取材したことがあるんですが、彼女いわく、縛る側と縛られる側の信頼関係がうまくいっていないとただ苦しいだけなんですって。快楽を得られるギリギリのところで縛る縄師との間に信頼関係を感じましたね。

※女性セブン2013年3月28日号

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