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2013.05.14 15:59  週刊ポスト

「中国人は淡白なので客ならこっちのがラク」と日本の風俗嬢

 最近増えているのが、日本の風俗店を訪れる中国人観光客だ。日本人男性に見切りをつけて、中国客にシフトしていく風俗嬢も増えているという。日本人相手のデリヘルを辞め、東京の繁華街にある中国人相手の“連れ出しパブ”に移籍した20代女性の話だ。

「いまの店は観光プランにも組み込まれているようで、毎日大忙しです。日本人のホステスと一緒に店外に出るのには連れ出し代が3万円ほどかかり、それが私たちの収入になる。不景気でお客さんが減って、単価も下がっているデリヘルより断然実入りはいいですよ」

 この女性にいわせると稼ぎがいいだけではないという。ポイントは中国人のセックスにある。

「中国人の横柄な態度からは意外かもしれませんが、多くの中国男性はセックスがとても淡泊。前戯はほとんどなく、すぐに挿入したがる。その上、たいてい早漏で、30秒以内には射精する。彼氏だったら物足りないけど、お客ならこっちのほうが楽でいい(笑い)」

 どうやらセックスの“腕前”では日本男児の勝ちのようだ。気の毒だが、「日本女を抱ける」と股間を膨らませる中国人観光客がコロッと騙されてしまうトラブルも多発中だ。

「中国人のガイドが“日本人とセックスができる”といって高額の料金を取り、実際には中国人の風俗嬢をつける手口が横行しています。店側から絶対に中国語をしゃべるなと言い含められているから大抵バレない」(華人系旅行ガイド)

※週刊ポスト2013年5月24日号

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