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2013.05.24 15:59  週刊ポスト

60代上司と不倫中43歳妻「もう若い男とHしようと思わない」

 集まった30~40代の女性3人は、「男は60歳以上じゃなきゃ」といってはばからない。いわゆる「フケ専」の女性たちだ。
 
●久美さん(仮名・46歳)既婚のOL。子供はいない。夫人に先立たれた独身の70代男性(元会社員)と不倫関係にある。年上男性の経験や博識さに惹かれている。
●慶子さん(仮名・43歳)既婚者で、大学生の子供を持つ。パート先の上司(60代前半)と不倫中。もともとファザコンで、年上男性に甘えたいという願望がある。
●佐智子さん(仮名・39歳)独身のOL。若い頃からずっと20~30歳年上の男性と付き合ってきた。

 シルバー世代の男との交際には、若い人からは得られない味があるという。彼女たちがその魅力を語る。

佐智子:私、いろんな世代の男性とエッチしてきたけど、実は60代の彼とのセックスが最高だな~って思ってるんです。

久美:若い人はガツガツ求めてきて、自分がイケればいいってところがある。年上男性は引け目があるからかもしれないけど、一生懸命奉仕してくれる。指や舌をフルに使って、全身くまなく愛撫してくれたり。紳士なプレイにこっちも燃えちゃって、“若さを見せつけよう”と、自分でも驚くほどエロくなっちゃう(笑い)。

慶子:彼は勃たないことも多いけれど、私は満足してます。初めての時に「遠慮しないで、声を出して」と優しく囁かれた時には、父親と同じ世代の人の前で乱れる恥ずかしさもあって、すごい感じちゃいました。彼は何回かに1回くらいしかイケないけど、その時は私も本当に嬉しいですね。

佐智子:逆に私は、毎回、イカせてもらってます(笑い)。彼、「団鬼六かよ!」とツッこみたくなるくらい、いろんなことをしてくるんですよ。延々と手をひもで縛って目隠し状態で愛撫してきたり、ひたすら道具で攻めてきたり。とにかくネチッこくしてくれるのがうれしい。一晩で私が5回も6回もイクなんて、若いオトコ相手じゃあり得ない。お尻を初めて体験したのも、今の彼でした(笑い)。

久美:え~!?

佐智子:彼は体力がないのに、一生懸命攻めてくれるから、私も大声を出して反応してあげる。そうすると、最初は演技でも、だんだん本当に気持ちよくなってくる。

 女性って誰でも、非現実的なセックスが一番感じると思うんです。年が離れているからこそ、身を任せられる。これが若い相手だったら現実的な感覚が強いから、「変態!」とかいって拒否してたかも。

慶子:私は年を重ねてから自分の体型に自信がなくなった。もし若い男性相手だったら引け目を感じます。でも、年上には気兼ねしなくていいから、思いっきりセックスを楽しめる。もう、若い男性としようとは思わないですね。

久美:60過ぎの男性って、デートプランにしろ、レストランにしろ、セックスに至るまでの過程をとても大切にしてくれる。経験を積んでいるから、女性が感じる雰囲気作りに慣れているのもあるんでしょうね。

 ある日、「久美さんはシティホテルより旅館派だね」といって高級旅館のデイユースを手配してくれた。歴史好きだから「和室のほうが乱れるはず」って。そこに、なんと和服が用意してあったんです。人生初のコスプレが和服で、やっぱり乱れちゃいました。そこまでの気配りって、若い人ではちょっと無理ですよね。

佐智子:女は結局、いつまでもオトコに大切にされて、チヤホヤされたいんですよ。それを叶えてくれるのが、年上男性なんでしょうね。

※週刊ポスト2013年5月31日号

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