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2013.05.29 07:00  週刊ポスト

ゴキブリとスキンシップ テレ東・大江アナはNYでも天然炸裂

 異郷の地へ旅立っても尚、人の心をつかんで離さないのが、テレビ東京の大江麻理子アナウンサー(34)だ。

 長年出演した『出没!アド街ック天国』や『モヤモヤさまぁ~ず2』を降板し、多くのファンに惜しまれながらニューヨークへと発ったのは今年の4月。渡米後は『ニュースモーニングサテライト』や『ワールドビジネスサテライト』に中継で出演しているが、それ以上に注目されているのが、彼女がツイッター上で綴っている近況報告だ。

 例えば5月10日には、「NYに来て一番のピンチです」と、大江アナの部屋が水漏れで水浸しになったことを報告。

「こちらはもうすぐ夜中の3時です……。明日のモーニングサテライトで目の下のクマがすごかったら、ああ、結局朝まで水と奮闘したんだな、と思ってください」

 と綴ると、大江アナのもとには多くの応援ツイートが寄せられていた。このように大江アナが近況をつぶやく度に、フォロワー数はみるみる増加。5月22日現在、28万5000人を超える人々が。さらに彼女の人気はツイッター上だけにとどまらない。“女子アナ人気NO1”の地位はニューヨークでも健在のようだ。

「ニューヨークの現場で一緒になったテレビ関係者がみんな口を揃えて『腰も低いし、女子アナぶったところもない。仕事もできる』と絶賛しています。もともと彼女は同業者からウケがいいですが、それはニューヨークに行ってからも変わりません」(テレビ局員)

 直近のつぶやきでは「かかとのあたりがソワソワする気がして、見てみたらゴキブリがー!!!」「スキンシップをはかってこられると、やっつける気になれず、見なかったことにしました」と、家に現われたゴキブリへの対処法について悩みを語っている大江アナ。その天然キャラの魅力が惹きつけるのは、人間だけじゃないのかも。

※週刊ポスト2013年6月7日号

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