芸能

“家なし”の武井壮 実際は六本木のタワーマンションに住む

 裏地はボーダーで、左腕にはスカルのワンポイントが入った上下オシャレジャージー姿。こんなファッションで、六本木ヒルズ内の高級セレクトショップでショッピングを楽しんでいたのは、猛獣と戦う妄想ネタで大ブレーク中の百獣の王・武井壮(40才)。いつもの白タンクトップ姿とは打って変わった装いとあって、ほとんど誰も気がつかないほど。

「武井さんはショップの店員さんに慣れた様子で“あっ、どーも”と挨拶しては、奥のスーツ売り場に入っていきましたよ。常連客って感じでしたね。そして1着10万円以上もするスーツを何着も試着していました」(居合わせた客)

 そんな彼が、今も再三口にするのが、8年間家のない生活をしているという“ホームレス”ぶり。しかし、もうホームレスではないという…。

 6月下旬、大阪で仕事を終えた武井は、帰京すると六本木のタワーマンションへ一直線に帰って行ったのだ。地上27階建てのこのマンションは、ロビーに4か国語対応のコンシェルジュが常駐し、オープンテラスやフィットネスジムまで備えている。

「武井さんは家賃35万円の部屋に住んでいます。“帰る家はない”なんて言っているけど、普通にあるんですよ(笑い)」(芸能関係者)

 所属事務所に、この件について尋ねると、「本人が借りているわけではないし、住んでもいない」と否定したが、その返答から、わずか1時間後、武井は自身のツイッターでこうつぶやいた。

<武井壮家を借りる。。。>

 本誌の取材を受けて、結局は自分で認めたのだ。

※女性セブン2013年7月11日号

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