• TOP
  • 特集
  • 64歳男「自分がイクより相手の悦ぶ顔で満足するのが本当の男」

特集

2013.07.07 15:59  週刊ポスト

64歳男「自分がイクより相手の悦ぶ顔で満足するのが本当の男」

 男は若い女を見て、触れて、感じることで生きる力をとり戻す。男の生と性にとって、彼女たちの肉体は魅力的で輝きに満ちているのだ。そこでここでは、『成城松村クリニック』院長の松村圭子医師と、『あきこクリニック』院長の田中亜希子医師の2人に20代の女体について解説を依頼。さらに、幸運にも20代女性を抱くことに成功したという中高年の“エース”たちに、実体験に基づき、彼女たちとのセックスについて語ってもらった。
 
●愛撫は優しくゆっくりと
 
 まずは松村医師が、中高年男性が若い女性とセックスする際の第一のチェックポイントを指摘する。
 
「決して焦ることなく、じっくりと大人の愛撫をしてあげてください。20代の女性はガツガツした若い男性との経験しかないせいか、ゆったりとしたセックスを知らない女性が多いんです」
 
 若僧どもはAVからセックステクを盗むことが多い。勢い、彼らは挿入やフェラチオなどペニスへの刺激ばかりを求め、ピストン運動も腰を強震させることしか知らない。
 
「そんな若い女性には、ゆっくりと時間をかけて愛撫をするのが非常に効果的です」(松村医師)
 
 フムとうなずくのは、最近、常連客の20歳の女子大生を口説くことに成功した53歳のラーメン店主だ。
 
「若い男と張り合う必要なんてない。前戯で彼女を1~2回イカせてあげるくらいの余裕が必要。クリトリスへの刺激は、単調でいいから時間をかけて優しく。で、彼女がイッたら、局部への刺激を切り上げ、体全体を優しく愛撫してあげたらいい」
 
 64歳の会社役員も、前戯にこそ男の余裕が表われると強調する。
 
「恥ずかしながら僕は、3回に1回は勃起しません。それでも、舌と指の愛撫で彼女をイカせることができます。エクスタシーに達した女性は、その余韻を味わいたがるもの。そっと抱きしめてあげて、髪を撫でてあげましょう。自分がイクことより、相手の悦ぶ姿を見て満足できるようになれば、これはもうホンモノの男ですよ」

※週刊ポスト2013年7月12日号

関連記事

トピックス