• TOP
  • 特集
  • 初恋が芸者の80歳男性 「死ぬ前に一度」と襦袢姿劇団員手配

特集

2013.08.23 15:59  週刊ポスト

初恋が芸者の80歳男性 「死ぬ前に一度」と襦袢姿劇団員手配

 恋愛問題に詳しいカウンセラー・マキはメールで女性の恋愛相談に応じていたが、いつしか「相談」とは名ばかりの赤裸々な告白が全国から送られてくるようになった。今回は喪失18歳。人数6人。東京・下北沢の美味い居酒屋を網羅している27歳の劇団員の女性からの相談だ。

 * * *
 知り合いから5万円のギャラで頼まれ、一晩だけ80歳のおじいちゃんと過ごすことになり、高級旅館に泊まることに。話を聞いてみると、初恋の人が芸者さんだったらしく、死ぬ前に一度、襦袢を着た若い娘を間近で見たかったそうな。

 だから、用意された襦袢を着てみたんですが、それだけでおじいちゃん大感激。「もっと胸元を開けてくれんか」というリクエストにも応えちゃいました。

 最後は一緒にお布団に入って寝たのですが、おじいちゃんは強くおっぱいをつかんできて、私も力強く抱いてあげました。別に、それだけだったのに自分でも濡れているのがわかったんです。あァ、女って愛撫されなくても、情感が溢れ出すとアソコも自然と濡れるんだなと知りました。不思議な一夜でしたが、おじいちゃん、ありがとう、勉強になりましたよ。

【マキの診断】
 素晴らしい体験をしましたね。女性は肉体よりも心が交じり合うほうが濡れるんです。

※週刊ポスト2013年8月30日号

関連記事

トピックス