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2013.09.26 15:59  NEWSポストセブン

自称剃毛フェチ男性 彼女の脱毛のせいで個性を喪失し悲しむ

 夏場は肌の露出が増えることもあり、電車やバナー広告、ウェブ広告など脱毛広告がいたるところに登場する。ところが今年の夏、脱毛に思わぬ影響を受けた男性がいるという。

 都内の大手広告代理店に勤務し「剃毛フェチ」を自称する男性(25歳)は、彼女のアンダーヘアを剃ることを生き甲斐としてきたと話す。

「僕は彼女のアンダーヘアを剃ることが趣味で、よくデートをするたびに伸びた部分の毛を剃っていました。でも彼女と同棲するようになってから、剃る頻度が上がってしまった。それで結構チクチクするし、彼女への負担も大きくなってしまい困っていたんです。フェチを優先するか、彼女を優先するか難しい選択でした」

 そんな中、ある晩彼女に異変がおとずれた。

「いざ『今晩も剃ろうかな』と思ったら、剃る前からツルツルになっていたんです。話を聞くと脱毛してきたと(笑)。その瞬間は『俺のフェチを奪うな!』とショックに打ちひしがれていたのですが、慣れてくると結構良いんですよね。

 それで俺は『剃る』という行為が好きなんじゃなくて、ただ単にツルツルフェチだったのではないか、と気づきを得たんです。なかなかのイノベーションでした。でも『剃毛フェチ』という個性を失ってしまったので、キャラが薄くなって悲しいです(笑い)」(同前)

 ちなみに最近では、青ヒゲを薄くするために男性が永久脱毛に通うことも少なくないという。脱毛に関心があるのは、今や女性だけではないようだ。

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