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2013.10.01 15:59  週刊ポスト

熟女との会話術 欠点も魅力的になる言い換えをする必要あり

 最近では熟女向け婦人雑誌で頻繁に性愛特集が組まれるほど、美熟女たちは出会いを待ち焦がれている。首尾よく美熟女を口説き落とし、ベッドを共にするチャンスを得られたとしても、まだまだ安心してはいけない。セックスの場だからこそ、会話術の重要性がいや増してくる。女性心理に詳しい作家の亀山早苗氏がアドバイスしてくれた。

「男性は、女性たちが積みあげてきた人生、歴史を肯定してあげなければいけません。女性が年齢を重ねていく中で一番気にするのは、顔だとシワとシミ。身体だとお腹まわりです」

 特にウエストラインのコンプレックスは相当のものらしい。まずはそこを安心させてあげたい。

 200人以上の熟女女優を撮ったAV監督の溜池ゴロー氏の意見はこうだ。

「見え透いたおべんちゃらや社交辞令は要りません。『やわらかいお腹が本当にステキなんだ』というように自分の想いを正直にぶつけてください」

 陰毛が濃い女性には「手入れをしていない無防備なところに興奮する」。小陰唇の色合いやサイズに悩む女性には「存在感があって、すごくいいよ」という具合だ。

 50代の会社員男性は、20年来の不倫相手が「昔に比べてお腹にぜい肉がついちゃった」と恥ずかしがるのに対して、「君を愛せる面積が増えてうれしいよ」とユーモアを交えて返し、笑いを誘ったという。

 もっとも、亀山さんは要注意のポイントを指摘してくれた。

「二の腕も気になる部位。ぜい肉を“振袖”なんて表現するのは禁物です。『触り心地がいい』『しっとりとやわらかい』というように、欠点を魅力として捉える言い換えを意識してください」

 溜池監督も更なるアドバイスをくれた。

「若かった頃を懐かしみ、過去を美化するのが女性というもの。でも、そこを敢えて『20代なんかより、今のほうがずっといい』と褒め、ダメ押しに『これから年を重ねるごとにもっと良くなる』とプラス思考で励ましてあげましょう」

※週刊ポスト2013年10月11日号

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