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2013.10.05 15:59  週刊ポスト

音声だけのYouTube「エロボイス」 日本発だけでなく海外発も

 日々、様々な映像がアップされる世界最大の動画投稿サイトの『YouTube』。あらゆる動画が網羅されている一方で、ポルノ禁止の厳しい管理でも知られている。だが、そんな中に、隠れたエロコンテンツがあるという。

 それは音声だけのいわゆる“エロボイス”。YouTubeで「喘ぎ」などのキーワードで入れて検索してみると、出るわ出るわ。映像こそないものの、生々しい音声が数多くアップされていた。

「動画なしで興奮するか」と思う人も多いだろうが、実際に再生してみると想像以上にすごい。

「彼女に自慰させてこっそり録った」と書き添えられた音声では、最初は窓の外を車が通るような音しか聞こえないのだが、しばらく経つと「うぅ…ん」と可愛らしい声が聞こえてくる。

 撮影者らしき男性が低い声でボソッとつぶやくと「イヤぁ…あっ」と女性の声が反応。何かイジワルなことでもいったのだろうかと想像が膨らむ。

 英語で「あえぎ声」の意味を持つ「moans」「moaning」で検索すると“洋モノ”が多数出てきた。

 なぜ動画サイトに「エロ音声」が多くアップされるのか。IT書籍の編集を手掛けるリブロワークス代表・小山哲太郎氏はこう分析する。

「かつては動画や音声データを上げるには、ビデオカメラなどをパソコンに接続する必要がありましたが、今ではスマホで録音し、そのままYouTubeにアップすることも簡単にできます。

 パートナーに気づかれず録音するのも簡単ですから、内緒で録った音声を面白半分で公開する人もいるのでは」

 パソコンやスマホをお持ちの方は、くれぐれも音量に注意したうえでお試しを。

※週刊ポスト2013年10月11日号

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