• TOP
  • 特集
  • 美人ラブセラピストが伝授する「未知なる快感スイッチ」とは

特集

2013.10.06 15:59  週刊ポスト

美人ラブセラピストが伝授する「未知なる快感スイッチ」とは

 男女の愛とセックスに関する悩みを解決するラブセラピストのNaomi氏は、「日本からセックスレスをなくす」ことを目標にラブセラピストアカデミーを開校。そこで多くの女性に、男性を快楽に導くラブマッサージを伝授している。

「60歳を過ぎても性感帯を開発できる」と断言する彼女に、未知なる快感のスイッチを教えてもらった。Naomi氏の講義内容をパートナーに伝えて、何度もスイッチを押してもらおう。以下、Naomi氏による貴重な解説だ。

 * * *
 男性の性感帯は年齢と共に変化するもの。とくに男性器の愛撫の仕方はわかりやすく、若い世代よりさらに優しく、シニアには「さわさわ」と撫でるように触る、これが基本だと女性たちには教えています。

 まず、間違ってはいけないのは、シニアは男性器の刺激だけを求めているわけではないということ。むしろ、シニアになると男性器から離れた場所に性感帯が移り始めます。

 歳をとると一度は試したくなるのが前立腺です。アナルの中に指を入れて刺激をすると、快感を覚えてムクムクと勃つ。鼠蹊部にオイルを塗り、股関節や睾丸を、親指を上下させながら優しくマッサージするのもいいでしょう。

 ここはまだ男性器に近い。もっと離れます。シニアは一か所を重点的に攻められると飽きるから複数のポイントを刺激することが重要です。乳首、首筋、指、内ももなどを舌や指を使って優しく刺激していきます。もちろん基本は「さわさわ」です。

 意外かもしれませんが、膝は性感帯の一つ。表と裏を、指で撫でられたり、舌が這うとゾクゾクするはず。

 指を舐めながら、左手は乳首、右手は膝を「さわさわ」させる。こうしたコンビネーションで、飽きさせずに快感を増幅させます。

 注意点もあります。こなれた様子で動かさないことですね。男性はお仕事のように感じると興ざめしてしまいますから。ぎこちない動きで、「ここは気持ちいい?」と確認しながらやるようにします。

 ただし、必死に努力しているように見せないこと。「こんなに頑張ってもらっているのに、勃たないのは申し訳ない」とプレッシャーに感じてしまいますから。緊張は勃起の天敵です。

※週刊ポスト2013年10月11日号

トピックス