• TOP
  • 特集
  • 40代女性74.1%、50代でも53.2%が自慰習慣ありとの調査結果

特集

2013.10.09 15:59  週刊ポスト

40代女性74.1%、50代でも53.2%が自慰習慣ありとの調査結果

 これまで男性の目線で「死ぬほどセックス」を説いてきた本誌だが、ついに男にとって最大のタブーともいうべき「妻の性欲」と、真剣に向き合う時が来た。だが、これから私たちが知ることになる現実は、男にとっては受け入れがたいデータや証言ばかりだろう。私たちは、あまりにも彼女たちの性欲を見くびっていたのではないか。

 今年1月、社団法人日本家族計画協会とジェクス株式会社の共同研究による7000人を対象としたセックス調査の結果が、世の中に衝撃を与えた。

 全世代を通じて、女性の7割が過去1年間にオナニーをしていたというのだ。世代別では、40代女性の74.1%、50代でも53.2%がオナニーしていると回答していた。

 もしかしたら、男たちはこれまで、妻たちの性欲をなめていたのかもしれない。本誌は、40~50代の既婚女性200人に、緊急アンケート調査を行なった。

 すると、オナニーの経験率こそ、4割と前記調査から数値が下がったものの、オナニーとセックスどちらが気持ちいいかという質問には、なんと37.2%がオナニーと回答。一方、はっきりセックスと答えたのはわずか17.4%に過ぎなかった。

 つまり、オナニーをしている女性の半数近くは、夫とのセックスよりも、オナニーのほうが気持ちいいと考えているというのが、偽らざる妻たちの本音なのだ。

 48歳主婦が打ち明ける。

「4歳年上の夫が50歳を過ぎたあたりから、自己処理に走るようになりました。私の場合、お風呂に入っていて、窓の向こうで私の入浴シーンを覗きながら欲望処理している男性がいる、みたいな。

 そのシーンを想像して、見せつけるような気持ちでシャワーをあてがったり、胸を揉みしだいたり。つい声が出てしまうので、シャワーをバスルームの扉に当てて音をかき消していました。それ以来、月に2~3回するようになって、妄想も進化しました。

 最近ハマっているのが娘の彼氏を相手にするパターンですね。娘に見せてもらった彼氏からのラブラブなフレーズを頭のなかにストックしておいて、その彼氏が自分の入浴を覗こうとするという。やばいですかね?」

 本誌のアンケートでは、バイブなどの道具を使うのは少数派。タイプは大きく、「妄想でする派」と「動画などに頼る派」に分かれた。

 妄想派のなかではさらに、「初恋の人」「夫に内緒で元カレとしている想定」(ごく一部に「夫とのセックス」)など自分の過去の体験をベースにするタイプと、「イ・ビョンホン(韓流スター)に個人指導でボクシングのミット打ちを教えてもらっている」といった非現実的な設定を思い描くタイプに分かれるようだ。

※週刊ポスト2013年10月18日号

関連記事

トピックス