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2013.10.10 15:59  週刊ポスト

「韓流ドラマにハマる女性は下半身を満たす手前の人」と識者

 40~50代女性のオナニー経験率が高いなど、女性は年齢を重ねても性欲が衰えないことが分かってきたが、性欲の発露は、何もわかりやすいオナニーばかりではない。

 女性のセックス事情に詳しいライターの萩原かおる氏は、韓流ブームの陰にも、性欲が関係しているという。

「韓流ドラマにハマる人たちは、具体的な下半身を満たす手前の人たちが多い。韓流ドラマはいつも、抱くか抱かれるかの寸前。女性にとっては性欲とロマンスが切り離せないものなので、それぐらいのギリギリ感がたまらないんです」

 K-POP業界に詳しいライターは、韓流と性欲との関係は、一種のタブーなのだという。

「韓流スターを性欲の対象として見ている人たちがいるのは間違いありませんが、そのことはファンのなかでは絶対に口に出してはいけないこと。

 そもそも中年女性が日本人でなく韓国人を選ぶのは、日本人の若いアイドルだと、自分たちの息子なんかを連想して生々しくなってしまうから。外見は似ているけど外国人だというところに、韓流の重要性がある。

 これが白人男性だと、今度は非現実的すぎるんです。レディコミや官能小説と一緒で、ちょっとだけ非現実的というところに、韓流の魅力がある」

 ただし、彼女たちの証言に広く共通するのは、「オナニーをしてもセックスをしたくないわけではない。本当はどちらも楽しみたい」と考えていることだ。あきらめるのはまだ早い。

※週刊ポスト2013年10月18日号

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