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2013.10.11 15:59  週刊ポスト

気弱な不倫男が五輪決定で豹変 ベッドで「おもてなし」要求

 恋愛問題に詳しいカウンセラー・マキはメールで女性の恋愛相談に応じていたが、いつしか「相談」とは名ばかりの赤裸々な告白が全国から送られてくるようになった。今回は喪失17歳。人数6人。甥の運動会に参加し筋肉痛になった卸業勤務の24歳の女性からの相談だ。

 * * *
 私が主任と付き合うようになったのは、彼が気弱でなんでもいうことを聞いてくれるから。だけど、東京五輪決定の日をさかいに、人間が変わっちゃったんだ。何かあると“お・も・て・な・し”の精神が大事だってうるさいの。

 それはベッドの上でも同じ。「よろしければ、私にあなたのチ●コを咥えさせてください」って合掌しながらいえって強要するのよ。咥えさせてくださいという言葉と“お・も・て・な・し”の精神がどう繋がるのか意味不明だし、カチンときちゃったから、彼の顔にまたがり強引にマ●コを唇に押し当てちゃった。

 ま、健気に舌を動かしてクリの回りも舐めてくれたしさ、許してやったけど、驚いたのはまたがっていた腰を浮かすと、彼ったら顔を真っ赤にして「じぇじぇ」と大声で叫んだこと。しょーもな。

【マキの診断】
 主任から“倍返しだ”といわれないように(笑い)

※週刊ポスト2013年10月18日号

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