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2013.10.18 15:59  週刊ポスト

加藤鷹氏 26年のAV男優生活で稼いだ総額は「ざっと3億円」

加藤鷹氏が26年のAV男優生活で稼いだ総額は

 カリスマAV男優として知られる加藤鷹氏は、1988年のデビューから26年間、抱いた女優は8000人。1万5000本もの作品に出演し、54歳を迎えた今年いっぱいで男優を「卒業」(本人談)する。加藤氏が気になるAV男優のギャラについて明かした。

 * * *
 デビュー当時は1日ン千円、それがすぐ1万円になりました。AV男優って、ギャラ体系でいうと撮影スタッフのカテゴリーです。「出演料」が出るのは女優だけ。デビュー間もない男優もADと同じ額です。

 だけど、スタッフ扱いというのにはメリットもあるんですよ。まず、ギャラを日数計算で払ってもらえます。当日の仕事終わりに現金、業界用語でいう“取っ払い”で。事務所やマネージャーの中間搾取がないから、リアルなカネが懐に入る。貧乏時代はこれがすごくありがたかった。

 男優のギャラの最高額は7万円くらいです。専門職の照明技師さんや凄腕カメラマンさんと同程度。オレもそのレベルにしてもらいました。

 AV男優として26年間で稼いだ総額は、ざっと3億円というところじゃないかな。カネはほとんどクルマに注ぎこんでます。

 仕事の発注は前日に電話できます。内容的な説明は一切ないし、台本も送られてこない。逆にオレも尋ねたりしません。どんな現場であっても、きっちりとチンコを勃てて射精するのがオレの仕事。その務めを粛々とこなすのがプロってもんでしょ。

※週刊ポスト2013年10月25日号

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