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2013.10.24 15:59  週刊ポスト

熊本伝説の風俗店 謎に包まれた数々の伝説的エピソード紹介

 風俗に興味のある男性なら、一度はその名前を聞いたことがあるかもしれない。

 伝説のソープランド「B」。その道の好事家の間では「Bに行かずしてソープを語るな」といわれるほどの“名門”でありながら、実際に行ったことのある人は少ないという謎のベールに包まれた店だ。その「おもてなし」の凄さとは──。

 Bは九州・熊本にある。その名は古くから知られ、特に財界をはじめ芸能界、スポーツ選手といった、セレブ御用達の店として君臨してきた。先日は、「Bを会場にして某プロ野球選手たちが酒池肉林を繰り広げた」という報道が出たばかりだ。

 そうしたセレブたちに愛される店であるためか、「B」は完全紹介制として知られる。選ばれし者しか通えないという神秘性ゆえか、Bに関する“伝説”は枚挙にいとまがない。

「プロ野球ではセパ問わず年に1回、熊本の藤崎台県営球場で公式戦が組まれることが多い。これは試合後に選手や関係者がBに行きたいがためだとされている」

「九州で行なわれたゴルフトーナメントで、優勝争い間違いなしとされた男子プロがまさかの予選落ちをした。聞けば試合前日にBでハッスルしすぎて、腰に力が入らなかったらしい。でも、そのプロが予選落ちしても悔しがらなかったのは、決勝ラウンドの予定が空いたことで、もう一度Bに行く余裕ができたから」

「毎週のように芸能人が来店する。福岡だろうが鹿児島だろうが、九州に来た男性芸能人はこの店を目指す」

「女優かファッション誌のモデルと見紛うような、レベルの高いソープ嬢が出てくる。ビジュアル面なら東京・銀座のクラブでもナンバー1、サービス面なら吉原でもナンバー1を取れるような子しかいない」

 こうした話は単なる都市伝説なのか、真実か。実際のところを確かめるため、本誌は“経験者”に話を聞いた。絶対匿名を条件に語ってくれたのは、歴史に名を残す成績を残したプロ野球の大物OBである。

「お前も行ってみろ。やみつきになるぞ。女が綺麗だし、テクニックが抜群なんじゃ。巧いってモンじゃない。70代のワシが薬も飲んでいないのにすぐに2回果ててしまった」

 それはすごい。テクニックはどうでしたか?

「舐め方、触り方……とにかく男の性感帯というものを知り尽くしている。それに何より行儀が良い。淫れながらも品があるんじゃ。あれはそうだな、何十年も連れ添ったような雰囲気を作ってきおる。しばらく通ってしまったよ」

 百戦錬磨の猛者ですら骨抜きにしてしまう至高の技。これこそが、Bが伝説であり続ける秘密なのだろうか。

※週刊ポスト2013年11月1日号

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