• TOP
  • 特集
  • 38歳主婦 不倫中に興奮する「新体位」を偶然発見し快感得る

特集

2013.11.28 15:59  週刊ポスト

38歳主婦 不倫中に興奮する「新体位」を偶然発見し快感得る

 妻や特定のパートナーと、いつもと同じ部屋で、同じベッドで、同じ行為にばかりいそしんでいると、セックスはいつの間にか、ありきたりな「日常」と化してしまう。

 しかし、このまま「セックス余命」を終えてしまうのか──そんな焦りは無用だ。セックスの新しい地平を開拓するのに、特別なテクニックは必要ない。

 セックスの未知なる興奮は、馴れない場所やパートナーだけがもたらすものでもない。「体位」を少し工夫するだけで、新たな快感の世界の扉を開くことができる。

 32歳の篠原涼子似のOLは、「恥ずかしさと快感で頭が真っ白になる」という体位を教えてくれた。

「椅子に座った彼の上に重なる形です。バックでしていて疲れた彼が椅子に座った時に“この体位イイかも”って。私たちは『椅子バック騎乗位』って呼んでます(笑い)。彼の両手が空くことで乳房とクリトリスを同時に攻めてもらえるし、ベッドの上よりも私の腰が動かしやすいのがいい」

 彼女が偶然見つけたこの体位は「しぼり芙蓉」という四十八手のひとつ。お互いに手の自由が利く分、同時に他の性感帯を愛撫できるというメリットがある。

 女性の性に詳しいラブライフアドバイザーのOLIVIA氏は、この体位に“オプション”を提案する。

「大きな鏡の前でやって、結合部が見えるようにするとなおいい。女性は視覚でも感じます。三点攻めを受けている自分を目の当たりにすることで、より淫靡な感覚を抱くはずです」

 結合部は女性の視覚を刺激し興奮させることができるポイントだ。38歳のYOU似の主婦は、不倫相手とのセックスで自然に結合部が見られる体位を発見した。

「立ちバックが好きな彼とエッチした翌日は必ず脚が筋肉痛です。前屈のような体勢が疲れるんですよね。そこで彼の腰の高さぐらいの階段やテーブルなど段差を使って、ラクな体勢になるよう工夫しているのですが、この角度だと視線を下に向けると自然と結合部が丸見えになるんです。激しく突かれているアソコを見ていると、興奮してイキやすいですね」

※週刊ポスト2013年12月6日号

関連記事

トピックス