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2014.01.13 15:59  週刊ポスト

暗号、風呂、言葉、ペットなど「夫婦のOKサイン」の例紹介

 結婚生活が長ければ長いほど、「今晩しない?」といい出すのはお互いに勇気がいるもの。隣のご夫婦はどんな「サイン」で夜の営みに誘い出しているのだろうか。まずは、さりげない日常会話に暗号を潜ませる方法から。

「僕が出かけるときに妻が『早く帰ってきて』というのがサイン。僕がOKなら『そうするよ』。NGなら『今日は残業』と返します」(男性・47歳)

 同様のパターンとして、こんな意思表示もある。

「妻が誘う場合は、夕食後に『お布団を敷いておくね』。OKなら『ありがとう』。NGは『悪いね』です」(男性・40歳)

 次の夫婦は、高校生になる息子の前でも違和感のないフレーズを決めている。

「妻は定期的にセックスしないと不機嫌になるタイプ。彼女が『早くシャワーを浴びてきなさい!』と怒鳴ればベッドインの号令。私には拒否権が認められていないので粛々と従うのみ」(男性・53歳)

 中には、意味深な言葉で謎をかける夫婦も。

「『インする?』が僕ら夫婦の合言葉。『インサート』(挿入)と『淫』をかけてます(笑い)。先日、会社の飲み会の最中、ケータイで女房に『帰ったらインしよう』と電話していたら、上司がニヤニヤしていました。バレちゃったんですかね」(男性・32歳)

 さらにはペットが夫婦のかすがいになる家庭もある。

「私が愛犬を抱っこして見送りをします。夫が愛犬の頭を撫でれば『今晩したい』の合図です」(女性・41歳)

※週刊ポスト2014年1月17日号

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