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2014.01.22 15:59  週刊ポスト

「性人式2014」 慶大生によるローション一斗樽鏡割りで開始

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 全国で約121万人が新成人となった翌日の1月14日夜、東京・阿佐ヶ谷で「性人式2014」が開催された。

「性人式」とは、「性に対してもオトナの意識と責任を持った人間を『新性人』として認定し祝福する儀式」(主催者)。壇上からのトークで実践的な性知識を授けるべく、人気AV女優の琥珀うた、風俗嬢講師の水嶋かおりん、ラブグッズ研究家のOL桃子といった女性陣に加え、AV監督の二村ヒトシ、7000人斬りのAV男優・しみけんら性の達人たちが揃った。

 イベントは、成人式に出席したばかりの慶大生男子が、ローションで満たされた一斗樽を鏡割りしてスタート。猫ひろしとセクシー女優・範田紗々の司会による計5時間に及んだ式典は、出演者たちの赤裸々なセックス体験のオンパレードとなった。

「早漏、中折れなんか気にしない。カッコつけるのをやめると、セックスが愉しくなる」(二村)
「電マの使いすぎで恥骨が疲労骨折しちゃう子も」(琥珀)
「上手なキスは、唇の筋肉を使うからいい音がする」(水嶋)

 さらにはフェラとクンニの極意、正しいコンドーム装着法、究極のオナニー術、潮吹きの秘密……などなど新性人が心得ておくべき、濃ゆ~いテクが披露され、来場者は感嘆の連続だった。

 極めつきは、しみけんの言葉。「セックスは、本当の愛をみつけるための最高のツールだ!」。

 前述の慶大生は、このイベントに協賛したTENGA提供のディープスロートカップ5個セットをゲットした後、新性人としての抱負を語ってくれた。

「恋愛とセックスが、強く結びついていることを知りました。まだ女性を知らない僕ですが、生まれ変わってセックスに積極的に取り組んでいきます」

“荒れる新性人”にだけはなりませんように……。

撮影■河野公俊

※週刊ポスト2014年1月31日号

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