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2014.02.27 15:59  週刊ポスト

同窓会で女心がグラッとくる質問 「ご主人とはどうなの?」

 同窓会で、彼女とン十年ぶりに再会できても、徒手空拳ではせっかくのチャンスを潰してしまう。「いい人」で終わらぬための3つの秘策を、元AVクイーンの小室友里さんと、ラブライフアドバイザーのOLIVIAさんに聞いた。

【その1】対面の居酒屋より、横並びのカウンターバー

 小室さんは、同窓会の後でどこに誘うかで、彼女を射止める確率が大きく変わると忠告する。

「居酒屋やファミレスに代表される、テーブル席で向かい合って座るタイプのお店は絶対にNG。狙いは、二人が並んで腰掛けるカウンターバーです」

 対面式だと会話モードになり、つい仕事や家庭のことに話題が集中しエッチなムードがつくりにくい。

「その点、カウンターだと互いに横顔を見ることになります。女性は男性の横顔にグッとくることが多いんですよ。男性も、さりげなく肩や腰にタッチできます」(小室さん)

 酔いも深まった頃、ぐいと抱き寄せてみる。彼女がしなだれかかってきたら、勝利は目前だ。

【その2】「ご主人とはどうなの?」

 OLIVIAさんが強調するのは、戦略的会話の重要性だ。中学や高校時代は親密だった、あるいはずっと恋しく想っていたことを相手にアピールしたい。

「ご主人とはどうなの? という質問がきっかけになります。おそらく、彼女は夫への不満を並べることでしょう」

 そんな夫と比べ、いかに自分たちが学生時代に互いを意識していたか。彼女を大事にしていたか―女心がグラッとくる。

「女性は未知の男性と、一から恋愛をスタートさせるのは億劫ですが、気心の知れた男性なら安心します。その分、ハードルは確実に低くなるんです」(OLIVIAさん)

【その3】「迷い」は禁物

 ここ一番で、男は迷いを見せてはいけない。小室さんが言う。

「断わられたらどうしようとか、妻にバレたらとか、邪念は振り切って最後のひと押しをします。男性の迷いは、必ず女性にも伝わってしまいます。男たるもの、ベッドインすると決めたらその道を突っ走ってください」

 そのためには、やはり事前準備だ。

「あらかじめ、食事とお酒とベッドのあるところ──たとえばホテルの場所を確認したり、予約しておくべきです」(OLIVIAさん)

※週刊ポスト2014年3月7日号

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