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2014.03.15 15:59  週刊ポスト

職業病? 歯科医が行為中に「痛かったら手を挙げて下さい」

「なくて七癖、あって四十八癖」とはよくいったものだが、これはセックスの世界にもあてはまる。

 普通のクセなら誰かにいわれて気づくこともできるが、こと性生活の場合、「あなた、おかしいですよ」と指摘されることはなかなかない。だからこそ、ガラパゴス的な「特殊なクセ」を持つ人々が後を絶たないのである。

 29歳の歯科助手・美優さんは、行為の最中、歯科医である48歳の恋人から飛び出した言葉に仰天した。

「クリトリスを触られて、もう中もジュクジュクに濡れちゃってた。センセイもそれがわかったのか、指を中に入れてきたんですが……。私が“あァ、あン”と思わず声を漏らすと、こういったんです。

“は~い、痛かったら手を挙げてくださいね~”

 って。ギャグかと思ったんですが、ゼンゼン違いました。その時のセンセイの顔をマジマジ見たんですが、ずっと私のアソコを見つめていて、真剣そのもの。

 仕事のクセが出ちゃったんですね。その後も何度か、セックスの時同じセリフをいわれました(笑い)」

※週刊ポスト2014年3月14日号

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