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2014.04.03 15:59  週刊ポスト

【肉食女子トーク】ベッドの上で翻訳が必要な女の言葉とは

 奥手な男はなかなか女性に対して、どう接すればよいかが分からない。だったら女性に聞いてしまおう! ということで、「性行為における理想の言葉」について以下4人の女性に語ってもらった。あくまでも多くの女性を取材した結果、得た意見を4人の意見として再構成したものである。
 
○清花:29歳/経験人数11人(未婚)
○陽子:45歳/経験人数21人(既婚)
○真木子:38歳/経験人数28人(既婚)
○理恵:42歳/経験人数17人(未婚)

理恵:私、セックスの最中に言葉かけられるのすごい好きなの。名前を呼ばれるのはもちろん、「好きだよ」っていわれるのも必須。

清花:でも慣れてない相手に「愛してる」っていわれると引きますね。それよりほめられたいな。「気持いい」は100点。それに「肌がキレイだね」とか「胸がカワイイ」とか具体的なほめは合格。ただ単に「キレイだよ」「ステキだよ」とか抽象的なことならいわなくていいです。

理恵:そうよね、同じ抽象的なら「カワイイよ」っていってほしい。「ステキ、キレイ」は外見的で、「かわいいよ」は声とか仕草とかなんか内面をほめられてる気分になるし。でも、そういえば私自身は最中にほとんど言葉を発さないな。

真木子:セックス中の女の言葉には、翻訳が必要かも(笑い)。「そこダメ」は「そこ気持ちいい」って意味だし、「もうダメ」は「そろそろイクね」ってことだし。「もう無理」もすごく気持ちいいときにいうな。でも「もっとこうしてほしい」「あそこを触って」とか「すっごくイイ」みたいなことをいうのはちょっと勇気もいるし恥ずかしいですね。

陽子:そろそろ終わらせたいなってときは「ねえ、イッちゃいそう」っていうのが女のお決まり文句よね。その言葉を合図に激しく腰をふり出すわけ、男は。実は本当にイクときはそうはいいませんけど(笑い)。

※週刊ポスト2014年4月4・11日号

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