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2014.04.15 15:59  週刊ポスト

既婚者向けSNSが会員100万人突破 日本人の潜在的な願望発掘

「人生一度。不倫をしましょう」

 強烈な謳い文句と共に昨年6月に日本上陸した既婚者向けSNS「アシュレイ・マディソン」。あれよあれよと会員数を伸ばし、今年2月に国内会員数100万人を突破したと発表した。

「世界で2500万人の会員を抱える当SNSですが、日本は他国に比べ規制が厳しく、メディア掲載を拒否されるなど広告展開が思うようにいかなかった。にもかかわらずこれだけの人に登録してもらえたのは、これまで隠されていた日本人の潜在的な不倫願望を発掘できたからだと思います」(アシュレイ・マディソン広報担当者)

 同SNSへの会員登録は無料。身長・体重・容姿などのプロフィールを入力すれば、好みの条件別に女性会員を検索できるという不倫に特化したSNSなのだ。

 メッセージのやりとりからは有料になるものの、条件別検索のおかげでアシュレイ・マディソンでは効率よく「オヤジ好き」の女性を見つけることも可能だ。

 アシュレイ・マディソンを通し、既に12人の女性と関係をもったという59歳の男性が語る。

「結婚から25年、妻だけが唯一のSEXの相手でしたが、最近ではすれ違いから関係がすっかりなくなってしまった。最初は冗談半分で登録したものの、アシュレイ・マディソンを通してありのままの自分を見てくれる女性、必要としてくれる女性がたくさんいることを知った。

 今は失われた性生活の反動からか、10代に若返ったかのようにひたすらセックスを楽しんでます」

 果たして夢か幻か。“一歩”を踏み出す際は、くれぐれも自宅のパソコンに痕跡を残さぬようご注意を。

※週刊ポスト2014年4月25日号

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