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2014.05.05 15:59  週刊ポスト

未経験男と体験した肉食女性「こんなに感謝されたのは初めて」

 いま、肉食熟女たちが「童貞とのセックス」を渇望しているという。童貞と経験した女性たちが、“筆下ろし”の感動と興奮を明かす。

 女性と遊び慣れている男性は「俺が抱いてやっている」という驕りを持ちがちだが、女性はそんな傲慢さを見抜いているものだ。

 保険会社に勤務する文果さん(仮名、44)は、地方で出会った大学生との一夜を思い出す。

「数年前のことです。出張先の居酒屋で大学生グループと隣の席になったんです。酔っているせいか、聞こえてくる話はエッチなことばかり。『23にもなって童貞とか、隼人はありえないだろ』という声も聞こえてきました。ちらっと見ると、隼人君は結構イケメンだったので、意外だなと思ったのを覚えています」

 その隼人君がグラスを倒し、中身が文果さんにかかってしまう。そこから一緒に飲み始めると、彼の友人が文果さんに直訴した。

「『こいつの童貞、もらってやってくださいよ』って。冗談だと思って『私でよければ』なんて流していたんですけど(笑い)」

 隼人君は本気だった。店を出ると「おこがましいんですけど、お願いできませんか」と懇願してきたのだ。その姿を「可愛い」と思った文果さんは、彼をホテルの部屋へと誘う。

「『シャワーを先に浴びてください』とか、ぎこちない気の遣い方が微笑ましいなと思いました。で、ベッドに入ると『すみません、どうしていいかわからないんで、教えてください』って素直に言ってくれました。

 なんでも言うことを聞いてくれて。終わってからも『ありがとうございました。すごく気持ちよかったです』って頭を深々と下げてくれました。セックスでこんなに感謝されたのは初めてでした」

 初心者特有の“させていただいている”という謙虚さが、肉食熟女の心を揺さぶるのだ。

※週刊ポスト2014年5月2日号

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